|
定時終了とたいやき。今日はクリーム。
いっつも唐突で申し訳ない orz
さて、本日は先日最終回を迎えたしーどですてぃにー元主人公、シン・アスカについて振り返ってみたいと思います。
非常に切ないです。扱いが。 物語前半以降はすでに、主人公ってだけでレギュラーに居続ける脇役のようなポジションになっていました。それが主人公ですらないとなってはもはや…。
戦争に家族を殺されたシンアスカ。妹のマユの回想シーンバンクのせいでシスコンに。 カガリを執拗に責めるシーンで、一気に幼さが露呈。軍隊にいるのにその常識のなさは一体何?ここら辺からぐーっと評価が下がった覚えがあります。 家族が死んだ原因とも言えるフリーダム初遭遇時、フリーダムに見覚えのない演出。そこはベタでも宿敵演出をして欲しかった。 (このフリーダム原因の場面は後の回想でなかったことにされてしまいます。どんな頭しているのかね) ユニウスセブンの落下事件の際にアスランを見直したシンはフリーダムにばっさりやられたセイバーを見て態度を豹変。だからどこまでシンを幼くすれば気が済むのか。実際幼い年齢ではありますが。
ステラを逃がしたり、守ったり、死を悲しむのは大いに結構。 演出なんとかしてくれれば。 崖でくるくる回って落ちていく女に好意を持ちますか? シンの、守りたい気持ちに関係させるのもいいですけど、ならデストロイに乗って大量虐殺したステラを見ても、ステラ以外の大勢の命には何も興味はないかのようなシンはどうにかしてください。繰り返されるステラの死の回想や台詞もステラしか見えてないように感じさせるし、それはさすがにまずいと。 助けたい命が他の命を次々と奪う状況に、少しは苦悩させてやれよ、ドラマを与えてやれよ。 どんな状況でどんな理由があったとしても、夕方の6時に、下手したら食事時の食卓の前でガンダムという名のアニメを流すということがどういうことか。 考えていただきたい。監督様。
前作キラに引き続きシンのニュータイプ空間で、ステラは明日を貰えたから(だっけ?)って台詞がありましたが、あれは死んで初めて過去も未来も自分のものになった、死なせてしまった後悔を終わらせて、ということなのではと思ってますが、いいこと言わせようがそれまでの過程がだめだめなら意味は全くない。勢いでも泣けない。 もったいないよSEED DESTINY。シンアスカ。
|