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06.02
Mon
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<巡回 6/1 23:55>

ひなたちき
   変形!ヘンケイ!トランスフォーマー D-01 メガトロン

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4月中頃に購入、下旬には塗装が終わっていたにもかかわらず、トップコートを吹く作業だけを残してそのまま積みっ放しになっていたドライをとうとう仕上げました。遅い。遅すぎる。
とりあえずトップコート吹く位なら作業の遅い自分でも30分程度で終わるということがわかったので今後が幾分か楽になるかなと。初だったんで吹きすぎて白くなってる部分もチラホラ。あわわ。
とまぁ何時まで経ってもだらしの無い管理人ですが今後ともよろしくお願いいたします。


さて気を取り直して、本当に今更ですがスローネドライのレビューです。



GNW-003 GUNDAM THRONE DREI

ソレスタルビーイングセカンドチームが使用する
「スローネ」シリーズの3番機、スローネドライを作成。

アインが出た当初は色分けの問題で3機ともスルーするつもりだったんですが、
パッケージアートのカッコよさから店頭にて即断、そして長い戦いが始まったわけです。(お

ツヴァイも購入しているんですが何故かアインは未購入。
ツヴァイ塗装する時が来たら、各部の構成が一緒なので一緒に買ってこようかと思ってます。
結局3機揃うのな。

20080601review01.jpg

フロントビュー。ガンダムでは珍しい感じのデザインが目を惹きます。アクションベースⅡ使用。
足のラインや肩、頭部などが独特のライン。

設定でイエローの部分をゴールドで塗装、つや消し吹く前に外しているので光沢はそのままです。
腹部のホワイト部分はシルバーで塗装したんですが写真だと全く分からない・・・。

20080601review02.jpg

右側。右肩のGNシールドポッドは裏面が肉抜きされていてポッドらしさのカケラもありません。
気になる人は埋めるか塞ぐかするといいかも。
設定ではミサイルや予備ビームサーベルなど収納できる7つのブロックがあるそうです。
確か対ジンクス戦でミサイル使ってたような。

写真ではホワイト部分が綺麗に塗られているように見えますが酷い筆ムラがあります。筆苦手。
腕ホワイト、ブラウン部分とフロントアーマー基部ホワイトなど筆で塗ってます。
それと肩、フロントアーマーのピンク、ブラウンが一番大変でした。



リアビュー。ヘビーなバックパックがいかにも倒れそうに見えますが割と楽に自立します。
ホワイト部分の塗装はまだ筆でやっていたのですんごい筆ムラです。
さすがのつや消しでもごまかせません。

ブラウン部分をエアブラシで塗り分け。マスキングが軽く死ねました。

20080601review04.jpg

頭部。後ろに伸びているデザインが新鮮です。申し訳程度についているアンテナは軽く削って鋭くしてみました。

頬のイエロー部分もゴールドで塗装。
白い部分はパーツ分けされていて塗装が楽かと思いきや結構時間を取られた。

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GNハンドガン。GN粒子の消費を抑えている為同型であるツヴァイのGNハンドガンより威力が弱い。
GNハイメガランチャー時はアインとの接続パーツとなる。

プラモではハンドガン下部の装甲を展開させ専用パーツを接続することで再現。
ちなみにアインは持ってないので作ってません。

グレー部分は真っ白なので要塗装。グレーと下部装甲ホワイト部分を塗装。

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GNシールド。時にはセンサーとしても使える。ステルスフィールドの制御用?
GN粒子で覆うことで防御力を高めるとあるが、ジンクスに切り落とされたのってこっちのシールドだっけ・・・やっぱり消費抑制のせいで防御力ダウン?
展開は差し替えで再現。
奥まっていて白の塗装大変なのでここはエアブラシ。全部使えよと。

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バックパック展開。ドライはその粒子散布量、制御能力共に他のガンダムを遥かに上回る
戦場を支配する能力に長けた機体。タクラマカン砂漠の戦闘区域一帯を覆うってどんだけだ。
このGNステルスフィールドの為に他の武装のGN粒子消費を抑える必要がある。
ってかGNドライブT向きじゃないよねこのシステム。
トランザムもびっくりのエンプティーぶりじゃないのか。

基部はポリキャップなんですが固体差かかなりユルユルでした。
この段差をマスキングするのがしんどいんじゃよー。

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折りたたむことも可能。ポリキャップ接続なのでヘタりません。こういう可動も好物なんだよなぁ。
上に跳ね上げる事も可能。

20080601review09.jpg


サーベル基部とクラビカルアンテナ。アンテナ部分レッドはガンダムマーカーのメタレッドで塗装。
サーベル共に可動します。
このデザインって凄いよなぁ。最初サーベル収納時はGNビームガンとかになるんだと思ってました。
なにそのコアファイターⅡ。

20080601review10.jpg


特徴的な脚部。接地性抜群ですがこの機体は主にスタンドで空中アクションだから特に関係なし。
むしろ股関節の可動がいいことを推したい。
つま先とアンクルアーマー内部ブラウン、ゴールド塗装。

以下アクション。
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「死んじゃえばいいよ」とか。実際はもっとおとなしいポーズですが。
武装はコレとサーベルしかなくて寂しいところ。ポッドは肉抜き板切れだし。
まあサポート機ですし。

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GNビームサーベル抜刀。何故赤い刃を付けない。
というわけで刃部分はナドレから借用。平手の手首はキュリオスから。

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二刀流。二刀ってポーズ難しいなぁ。

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「GN粒子、

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                            最大散布、

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                                      ステルスフィールドッ!」
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というわけで久々のレビューはスローネドライでした。
キット自体は色分けの問題以外は特に何も無く、四肢のバランスがよくカッコいいキットとなってます。
顔も大分男前。塗り分けると大分様変わりするキットだと思います。
サポート機であることと、ネーナのキャラのおかげであまり人気がなさそうな感じですが。

自分にとっては、未完成病発動とかエアブラシ塗装復活第1弾とかで色々と思い出の品になりそうです。


HG 1/144 スローネドライ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~HG 1/144 スローネドライ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
(2008/04/12)
不明

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