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11.04
Thu
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本日はSDX 龍装劉備ガンダムのレビューです。
なんだか写真撮ってる内に愛着湧いてきました。劉備カッコイイよ劉備。




・バンダイ SDX 龍装劉備ガンダム ¥3,675

キャプテンガンダム以降の充電期間を終えて登場したのは三国伝から龍装劉備ガンダム。
SDXとしては異色のラインナップで今後の展開に不安を覚えたのもいい思い出です。

それにしてもキャプテンが6月発売なのに久しぶりに感じる辺り、SDXシリーズの怒涛のリリースっぷりが恐ろしい。

さて本題。

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前面。超雲に並ぶイケメンに。
BB戦士では龍装形態になって顔まで逞しくなってたわけですが、旧翔烈帝の様な感じに。
ようやっと主人公らしい風格が。

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背面。鞘がきつくて恐る恐る収めてみましたがちょっとハゲました(笑)
マントの接続部とその基部が可動するので軽く後ろに反らせたりすることが可能。

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軽装と目線パーツ各種。
従来のSDXと違い、目線パーツを変える為には、
前立てを外す→頭部メインカメラ(?)を外す
→頭部を前後に割る→顔パーツを外して差し替え、という具合で結構面倒だったりします。
軽装形態の宿命でしょうか。

劉備はSDX三国伝シリーズでのホンタイさんになりえるか?

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軽装ではコレぐらい動きますの図。
肩鎧がポージングに追従しやすいよう緩めなのですがそれでも上半身は若干制限されます。

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左から真龍帝剣、龍帝剣、真爪龍刀。
龍帝剣は覚醒前と後で色味が変えられており覚醒後の豪華さが増しています。
爪龍刀は金塗装の精度も良好で見劣りしません。

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付属する目線パーツと手首各種。
左目線しかないのが残念ですが左右つけるより上向きと笑顔つけたほうが劉備らしいのかも。
従来のものと違いアゴと一体ではないのも脱着のしにくさの原因かなと思います。

手首は握り手、通常持ち手、角度が付いた物の3種が付属。
手首の差し替え時は接続部が非常に硬く破損要注意です。

あ、魂STAGEなどに使用できる接続パーツもありますが写真忘れました。


以下アクション。

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剣舞っぽく。
角度付き手首は表情付けが簡単で楽しいですね。

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膝に関節があるので踏み込みが付けられて結構面白いです。

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武者系統のSDガンダムで見得切りかー。一昔前では結構な苦労の末手に入る領域でした。
本当ならもっと感動してもいいはずなんですけどね。弛みきった脳内に喝。
見慣れてもいじっている間になんとも言えない楽しさがこみ上げてくるのだからやっぱりSDガンダムっていい。

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魂STAGEで飛ばしてみる。

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どうにも劉備ガンダムらしさが失われているような・・・
管理人のポージングセンスの無さときたら・・・ホントすみません。

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妙にツボった頭部のみ軽装状態。
鎧を装備していてもバランスがよくいかにも武将な感じ。

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旧版劉備のパッケージっぽく。


以上、SDX龍装劉備ガンダムの紹介でした。下記に注意点を。
当レビュー記事の画像は実際の商品より彩度が上がっている為、購入の際は実物を実際にご覧になる事をオススメします。
露出を抑え、ライトも出来るだけ離しレフ版で明かりを取ったら黒バックでもいい感じで撮れたので収穫はあったのですが、実物との差異が広がった感は否めないので。
塗装と質感がもう少し従来のSDXよりであれば評価も更にあがったかもしれませんね。

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| 2011.03.30 00:04 | 編集
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