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08.14
Tue





はい、今更ですが後書きです。

そもそも文章どころか物語自体書いたことがない人間が何を思ったかこんな物を生み出してしまいました。

はい、勿論学生の頃一番苦手だったのは感想文を書くことでした。すいません。

突然こんな物を見せられるハメになった皆様、本当に申し訳ありません。この場でお詫び申し上げます。



今作ラストの古澄の選択、回答というのは私の望むものではなく、書き終えた後の失望感は私の中の僅かな気力すら奪い去ってしまうほどに大きく、本当、随分とやられました。

書き終えたのが盆休み始めの頃で良かったと思います。


今は、というと、やはりどうにもこれが現時点での私の抗えない現実なのかなぁ、と思い至り、もし次の機会があれば違う結末を見てみたい、そうして溜飲を下げる事ができました。


古澄が死を諦めるのか生を受け入れるのか、というのは最後の最後まで決めずにいた事です。それは私の中でとても大きな問題であり、今作はいわば古澄の抱える問題に対して私自身が思い付きもしないような新鮮な答えを期待した実験的なものでした。



今ネタ帳(テキスト文書5つ位)を読み返すと、古澄と白神が共犯だったり黒幕は古澄だったり怜が白神に洗脳されて大量の自殺志願者を暴食の餌食にさせていたりと酷いもんです。どう収集つけるつもりだったのか。


白神が2回目の暴食後外に出てこれなかったのは力を使い切れていないからではなく怜の中に居たいという気持ちのほうが強かったから。詩子が現れることで見ないふりをしていた現実を見ることになった白神は詩子に事件の顛末を与え、詩子に殺される覚悟をします。一方詩子はラーニング能力で拡張した終末病の能力を使ってイチバチで脱出するつもりでした。がそんな描写は一切挟めずじまい。はい作者が悪いです。


とりあえず、これでなんだか小説のコンテンツが一つできちゃったので後ほどカテゴリ分けでもしようかなと思います。


また気が向いたら何か書くかもしれませんが、今度は予め決めて書いておいたほうが精神衛生上いいのでそういう作りになるかもしれません。
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