先日触れたフィギュアの撮影環境について、色々参考にしてやってみました。

上の画像が本日の成果。
まだまだ影が多く暗めですが・・・光源がいかに大事かということか思い知った一日でした。
以下色々書いてますが画像が多めなので、追記にいれておきます。
今回のコンセプトは、このちっちぇえ朝倉妹をいかにいい感じで撮影するか!であります。
この音夢さんは、1/22に発売されて以来、レビューしているのをほとんど見かけないというスルーされまくりなフィギュアです。
物自体は別にそんな悪い出来ではなく、トイズがんばった!な出来。音夢スキーとしては、
朝倉音夢初の1/8塗装済み完成品フィギュアなので非常に待ちに待った商品です。もう音夢スキーはこれを買っとけよ!ちくしょう!
さて。
撮影にあたって何か買ってくるかーとか、そんなアクティブ人間ではないので、うちにあるものをがさごそして揃えました。
・デジカメ − CASIO EXILM EX−Z57 −
玩具の撮影とか考える前に買ったものなので、マクロ撮影に向かないとか暗いところに弱いとかそんな感じです。
・ライト − ふっつーの卓上ライトスタンド&クリップ式ライト −
コメントなし。ただのスタンドです。白色灯ライト。ライト拡散させる為にデフューザーを入れます。
今回はうちにあるものを、ということなのでフィギュアパッケージを梱包していたトレーシングペーパーみたいなのを使いました。
さあ撮ってみた結果ー

といいつつ15時頃の日光だけで撮ってみたのを一枚。
まあこれはこれでいいんですが、もっとはっきりした写真がとりたいわけで。
んで部屋の明かりを使ったのが次。

顔に影が入っていますねー。この顔の影をなんとかしてみたい。
で↓。ライトとデフューザー追加。やはり光源は大事。

確かに光はあたってますが、片方だけだとどうも力不足でした。
もう一つのライトを追加してとってみた。

結局今回の突発撮影ではここいらが限界のようでした。右から当ててるライトが白色灯ではないしデフューザーも使用してないので弱いですね。左右のライトの環境と、やっぱりバック紙をなんとかするのが今後の課題ですね。

試しにずっとクローゼットに入れっぱなしのアーチャーをパシャっと。
やっぱり買ってよかったー。かっこえー。
あとは今日届いたガンコレDX6の中から一つ。

BOX2箱買いましたがダブりは2つだけでしたー。武器違いなどを除けば13種類揃いました。これは結構運がいいほうかな・・・全18種類くらいだったかな?またBOX買ったら確実にダブるので、あとはちまちま買ってくるしかないな。やっぱりディープストライカー欲しい。
さて、これで今回は終了。光源をどうにかすればやれなくもない・・・か?やっぱりカメラが弱いですね。今度カメラ見に行こう。