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10.03
Mon
ガンダムSEED DESTINYの最終回。色んな意味で待ち望んだ最終回です。

戦闘から始まる最終話、「最後の力」
まずタイトルの意味が分からなかった。
誰もそんな限界ギリギリバトルは繰り広げてません。
精神論でも該当する項目が見当たりません。
デュランダル議長はあくまで淡々としていましたし、キラはいつも通り。
アスランは本来の力をやっと取り戻した感じで、一応主人公なシンをメッタメタのギッタギタにします。一方的です。
キラとレイの戦闘ですが、VSシンの時のように、キラが迷っている間は互角の勝負を繰り広げます。が、あくまで迷っている間。シンの時はそのままうだうだしているうちにぶっ刺されてしまいましたが、今回はレイの惑わしにも屈せず、あっという間にスクラップに。
アスランはルナの駆るインパルスと戦闘に。そしてそこに駆けつけるデスティニー。少しはまともな台詞を貰えるのか?と思ったのもつかの間、いつもの
あんたって人はーーー!!!(笑)
脚本は最終回ってものを分かっていないようです。たとえ次があっても間が空いてしまえばそれは単体で完結させる必要があり、それはキャラにとっても同じであるはずです。シンは主人公であり、どんな事情があろうと完結を迎えさせてやらなければならない。たとえ後半からキラとアスランにその座を奪われたとはいえ(テラカワイソス
頭の悪い台詞を連呼させられるシンは、周りに何か言われると逆上して人を殺してしまうような最低のキャラに強引にさせられたんだと俺は思ってます。
初期の頃は、家族を失い、戦争を憎んでいる主人公としてはごく普通の不幸少年だったのが、逆恨みだの単細胞だの台詞や演出でただの馬鹿に成り下がってしまった。
結局、キラが全てかっさらっていくエンディングでした。
ミーティア装備のストライクフリーダムは、攻略不可と思われた要塞(名前忘れた…)を破壊神さながらにぶち壊していきます。
あっという間に落ちるレクイエムに驚く議長がひどく阿呆に見えて笑った。
あんた油断し過ぎだろ。天下のキラ様アスラン様だぞ(笑)
そんで、議長の元に集まるキラ、レイ、タリア館長。どうやってここまで(笑)
議長はいつもの調子で語り掛けます。
遺伝子操作によって管理された永久の平和を世界中の誰もが望んでいると。
キラは、そんな議長の言葉に、繰り返される過ちの中でも抗い生きていく覚悟があると、自らの答えを出します。
そんなキラをレイはどんな想いで見ていたのでしょう。
結局、レイは議長を打ってしまいます。キラや彼らの明日を失わせたくないと。
そしてこの戦争は終結を迎えるわけですが…。
池田さんが可哀想でなりません。そんな馬鹿な。

結局最後まで観続けたSEED。最後の最後まで期待を裏切らない(笑)アニメでした。もう二度と作るなよ?

今度更新するときは、種デス最終回をもう一度見て、シンに役割を与えてあげたいと思います。要はSSっすな。

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